寺社(じしゃ)自社トピックス

寺社(じしゃ)自社トピックス

2019.5.24 正徳寺さんの太鼓堂とツツジ 

正徳寺さんの太鼓堂と鮮やかな満開のツツジが5月の風景を奏でています。
正徳寺さんは文禄2年(1953)開基了玄により創立され、文化年間(1804~1818)に現在の地に移りました。境内にある松と糸ヒバ、ツツジの古木が有名で気仙を代表する名木として知られています。
本堂は気仙大工の建築技術の粋を集めた阿弥陀堂造りです。外観だけでなく、内観にも随処に技巧が凝らされています。

2019.5.21 小友保育園児たちのお散歩 

昨日、あたたかい日差しの中、近くの小友保育園の園児たちがお散歩に来ました。
当社の庭を散策して、池の鯉にえさをやったり。休憩におやつを食べて元気に過ごしていきました。
また来てくださいね。

2019.5.18 玉山金山の大岩 大阪へ 

玉山金山の大岩が大阪の法樂寺さんに奉納されます。奉納する岩は先日玉山から弊社で採掘し、2つの岩と椿を16日に工場より積込みました。出発の際には法樂寺の小松庸祐上院様がお越し下さりました。
大阪の法樂寺さんは平重盛公が創建したお寺です。重盛公が中国の育王山に金を贈り、育王山からは二顆の仏舎利が贈られてきました。その仏舎利をまつるためにお寺を建立したといわれています。その時に贈った金が気仙の金山から産出されたものであることが金山奉行松坂家の古文書から明らかになり、このご縁となりました。
5月28日のたなべ不動尊、春の大祭にあわせ大岩・椿のお迎えの式典が行われるそうです。
又、法樂寺さんより重盛公お手植えの松そばの「天目松」が竹駒神社さんに奉納されます。

2019.5.14 シンボルロード「ハナミズキのみち」完成記念碑建立 

4月26日に開通した陸前高田市の主要避難路のシンボルロードに、津波の際に高台へ避難を呼びかける石碑が完成し、5月12日に除幕式が行われました。
平成25年より避難の際の目印になるように、市民有志の方々等で結成された「ハナミズキのみち」の会によって、避難路にはハナミズキが植樹されてきました。
建立した石碑には「このみちを、より高い所へ、駆け上がれ!」と刻まれています。
津波の威力と速さを忘れず、地震があったら高台へ避難する。二度と大勢の犠牲者が出ないようにと伝え続けていきます。

2019.5.8 小友町の田圃 

小友町アップルロードからの田園風景です。津波の被害にあった場所ですが、大きな区画に整理され水が張られています。青空に水田が輝いて美しいです。立夏を過ぎ、田植えのシーズンを迎えます。

2019.5.7 加茂神社式年大祭 

連休中、各所でたくさんのイベントやお祭りがあり、5月3日は大船渡町の加茂神社の4年に1度の式年大祭でした。
加茂神社は津波の危険がある時に市街地から一番近い高台として昔から認識されています。
昼前から魚市場付近で各地区の権現様等、伝統芸能と手踊りが披露されました。人口減少で参加者、観覧者ともに以前より少なく感じましたが、どの地区でも練習を重ねて熱のこもった力強い余興を繰り広げ、活気あふれる大祭でした。

日本石材センター インターロック 日本石材産業協会 株式会社リコライフ いちくに